
最近中華スマホが一般化されている中で、比較的安価で頼める海外通販が人気を集めています
ただ配送方法の選択によって、遅延したり、届かなかったりというトラブルがかなり多いのが現状です。
そうならないようにはなかなか出来ませんが、ある程度回避できる方法としては配送方法をしっかりと選ぶことと、そうなったときに返金してもらえるようにしておくことです
実際に商品が届かなくて全額返金してもらった体験談を前回もブログで書いていますので、読んでいただければ幸いです ↓
配送方法種類
unregistered/Registered Air Mail (無料配送)
Priority Line (リーズナブル且つある程度日数も短めの配送)
Expedited Shipping (高速配送)
おそらくこの3つに分かれるものと思われます
全て選べるわけではないですが、大体↓のが通常画面だと思われます
Air Mail (無料配送)
Airメールには2種類あって
配送時間は2種類共に15~30日 営業日数え
unregistered Air Mail 追跡できない
全て無料
Registered Air Mail 追跡できる
商品の大きさによっては有料
場合があります。gearbestの場合 unregisteredがある場合は珍しいですが、これだった場合は選ばないのが無難です。届かなかった場合最悪しらん!って言われる場合があります。全て無料のケースが多い
Registeredは↓のトラッキングナンバーが表示されれば↓の追跡サイトで追跡できます
ただ一番の曲者はどのPOSTで配送されるかということ
それは業者の最良できまります
Banggoodで返金対応してもらったときは香港→シンガポール→スイスとたらい回しにあって、どこかに消えました。スイスポストが選ばれた場合は絶望だと思っています
Priority Line
佐川急便、ヤマト運送、日本郵政のゆうパックなど
別名「Japan Express」で多分日本向けの配送方法なのではと
gearbestだと佐川急便が請け負ってるのかな?
これがあったら安定の配送方法ですが、現在これを選択できる業者はないと思います。いつか復活してくれることを願ってます
Expedited Shipping (高速配送)
DHL 航空機を主体とした国際宅配便
配送料は1000円前後と高い場合が多いが、gearbestだと100~300円で選択できる場合が多い
国際便が混雑する時期などは遅れる場合がありますが、基本これで届かなかったことはないです。業者側が遅れてる場合は別ですが
まとめ
色んな配送方法があって、少しでも安く済ませたい気持ちは良くわかります。ただ配送料をケチって返金申請なんてこんなめんどくさいことはないので、配送料はケチらないようにしましょう
商品自体が小さく、気長に待てるという場合は無料配送にするのも一つの選択肢ではありますが、安いものは日本国内でも買えますし、わざわざ海外で買うメリットはないのかなと個人的には思います。




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